香陵小学校の隣にある「九州大学国際交流会館」は、昭和59年に九州大学の留学生用宿舎として設置され、アジア諸国を中心に40以上の国と地域から来た留学生とその家族約400人が住んでいます。約24,000平方メートルの敷地内には留学生用宿舎と訪問研究者用宿舎があるほか、研究用の桑畑や日本式庭園もあります。
同会館の住人は、公民館での語学教室や会館内でのバザーなどで地域住民と交流するほか、東区内各地での夏まつりや清掃活動への参加などで国際交流活動を進めています。
特に開館当初から開催している「国際交流会館祭」は、日本人学生や地域住民も合わせて約1,500人が集う一大行事になっています。平成16年も10月31日に開催され、留学生による各国の伝統舞踊や楽器演奏、手作り料理屋台などで交流が行われました。
問い合わせは、同会館(tel681-3061)へ。



